UATATANE Jewelry

𖧧 今日を変えるこころの種 𖧧

詩種とは?

 

素敵な一日の こころの種

 

“詩種(うたたね)”は、「素敵な一日をつくるこころの種」をコンセプトに生まれたジュエリーです。

毎日は、気持ちひとつで変わると信じています。たとえ世界が変わらなくても、「あなたの世界」は変わるはずです。

 

『美しい今日を感じて生きる』

“詩種”を着ける日は、そう自分に魔法をかけてみてください。



𖤣𖥧𖧧𖥣𖥧𖦥┈詩種はすべて一点物┈𖦥𖥧𖥣𖧧𖥧𖤣

あなただけの詩種が、素敵な日々が花咲くはじまりの種となりますよう、願っています。あなたの日々のお守りに、あなただけの詩種をみつけてください。

 

はじまり

 

 

とらえ方を変えてみる

 

自分自身がとらえ方を変えてみること。それは、自分ひとりでも今すぐできる、いちばん簡単な「世界の変え方」だと考えています。

  生きていると色んな事があるでしょう。どんなときでも、身の回りの「ちょっと素敵なこと」を見落とさずにいられたら、気持ちが少し前を向く気がするのです。

 

 

身近にある素敵なこと

 

「ちょっと素敵なこと」はどこにあるでしょう?それは意外と、あなたのすぐそばににあったりします。

ふと空を見上げると、美しい青が広がっていたり。息を吸い込むと、風が香りを運んできた、遠くの景色が浮かんだり。

足元の水たまりを覗き込んだら、いつもの街が神秘的に見えるかもしれません。昨日まで蕾だった花も、今日は咲いているかも。

よく見ると、世界にはさまざまな色が溢れています。香りがして、音がして、光が眩しい。見えること、聴こえること、話せること。そういう日常の何気ないところに、こころ動かす何かが隠れていると思います。

 

 

 

毎日にあふれる詩の種

 

いつもどおりの毎日でも、ふと足をとめると、美しいものに沢山出逢います。

日々に散らばっている美しさは、こころを震わす、ちいさな種のようなものです。

「詩」とは、こころの動きです。「こころに立つさざ波」のようなものではないでしょうか。詩人でなくても、上手く言葉にならなくても、言葉になるまえの「こころが感じていること」が詩の本質だと思います。

 

 

詩の種は、何気ない日々のなかにあります。忙しい時間の中で、わたし達は気づかぬまま、通り過ぎてしまうことが多いかもしれません。しかし、詩の種を見つけ、触れたとき、こころは詩で満たされます。

そしてその日は、いつもよりちょっと素敵な今日になる。そんな気がするのです。

 今日を素敵にするちいさな詩の種。詩の種が散りばめられた、美しい今日を感じて生きる。それはいちばんすぐにできる、幸せの魔法ではないでしょうか。

美しい今日を感じで生きる、そんな心の種になるように。そうして詩種は生まれました。

うたた寝しながらみる束の間の夢のように、鮮やかに輝くただひとつの種をめざして。ひとつひとつ心を込めてお届けします。

 

 

詩種ができるまで

 

 

詩種ができるまで

 

詩種のジュエリーはすべて、作家が手作りしています。デザインを事前に決めることはありません。どれも、即興で、描くように作っていきます。全く同じものはひとつもありません。すべて1点物です。

瀬戸の白い磁器をメインに、作品にあわせた土を選び、ひとつひとつ成形し、九谷の上絵の具や金彩などを用いて色を乗せています。

制作の工程では、異なる温度帯で、何度も窯で焼きあげます。どれも約800~1200℃高温です。ゆっくりと温度をあげ、窯から取り出せる温度になるまでにも時間がかかります。それを繰り返し、長い時間を経て、詩種は完成します。

 

 

陶磁器は硬いようで、脆い素材です。

落としたり、力が加わると割れたり欠けてしまいます。そのため、シンプルなフォルムに作られたものが多いと思います。みなさんがこれまで目にされた陶磁器のピアスやブローチなども、そうではないでしょうか?

 しかし、陶磁という素材にはほかにも魅力がたくさんあります。詩種は、装飾的で繊細な雰囲気、アート性を大切にデザインしています。そのうえで、 少しでも強度を高めるため土を調整し、最後に裏側を補強しています。

 バケツいっぱいの試作を重ね、いまの詩種が出来上がりました。現在でも、繊細さ故、商品としてストアに並ぶものは一部です。

あなたのだけの詩種を、日々に取り入れていただけたら嬉しいです。

 

LOGO

 

 

ロゴは、わたし自身がデザインしたものです。

昼と夜がつながり1日に。そして、12ヶ月が1年となり、つらなる年月が“人生”となります。

だからこそ、あなたの今日が素晴らしい日となりますように。そんな想いをこめました。